沖縄に来たら体験したい綺麗な海のアクテビティ
でも ダイビングって怖くない?
泳げなくても大丈夫?
なにからすればいいの?
そんな不安な気持ちに答えるべく
梅ちゃんの初ダイビングの様子を お届けいたします!
ダイビングショップ選び
沖縄にはたくさんのダイビングショップがあります
実際どこを見て選べばいいか難しいですよね
でも中身はそんなに変わらないことが多いのも事実
まずはどこに潜りたいか
船で行くのかビーチダイビングにするのか…
1つずつ解決して行きましょう!
どこに潜るか
沖縄で圧倒的人気があるのが「青の洞窟」です
でもここは運に左右されます
普段から風が強いところなので中止になる確率が高いです
もしどうしてもここに潜りたいのなら ボートダイビングがお勧めです
ビーチエントリーだと 重いタンクをしょって長い階段を上り降りしなければならないからです
また夏は押しくらまんじゅう状態なので 冬がお勧めです
「北谷町 砂辺」
ここはダイビングポイントがいろいろあって 初心者~中級者まで楽しめます
ボートエントリーがメインになりますが ビーチエントリーもあります
海底ポストや浄水場の建造物に住む魚の住処など 見どころ満載です
ここはファンダイビングで潜ったので 別記事にあげます
「慶良間諸島」
慶良間ブルー 世界でも屈指の透明度 豊かな珊瑚 ウミガメの遭遇率
どれも魅力的な言葉が並ぶ慶良間諸島
真夏よりも10月くらいが波も安定し 透明度も高いです
ただ高速船でで40分くらいかかるので 酔い止めは必要かと思います
波が高いので かなり船は揺れます
普段船酔いしない人も 飲んでおいた方が安心して楽しめると思います
ショップ選び
先ほども触れたとおり 値段以外はあまり内容や安全は大きく変わらないでしょう
値段が高ければ ドリンクやシャワーなどのサービスや施設がいい
安ければ 最低限の感じ

私たちが体験ダイビングをしたところです
(時期 2024年12月10日 晴天 気温は20度)
現地集合だったので部屋はなく ここでフルレンタルをしました
シャワーや着替えは潜るポイントの 公園についているロッカーとシャワールームを使用
持ち物は 水着 タオル
ここで大事なこと1つ
ホームページ更新が止まっているダイビングショップは要注意
更新の日付を確認し まめに更新されているショップを選びましょう!
また 地元の方が多く在籍しているショップも お勧めです
潜る準備
裏真栄田ビーチ

「青の洞窟」に潜る予定でしたが この日は波が高く 断念
ビーチからのエントリーになりました
まず腰までつかるくらいまで進んで その場所で練習をします
耳抜きの仕方 突然のトラブルになった時の対処法
頭ではわかっていても 水に入った途端 陸上でできていたことが水中でできない
ここからは私の体験談と対処法をお教えいたします
(この時ねずみちゃんはオープンウオーターライセンスを宮古島で取得済)
- その1 鼻呼吸してはいけないのに鼻から吸う=マスクに海水入り「うげっ」
- その2 酸素吸っているはずなのに苦しくて海面に顔を出す=下見すぎて喉がふさがっている
- その3 息することに集中しすぎて泳ぐことを忘れる=進まない
不思議なことに 何回か練習するうちになんとなく出来るようになるんですねー
スーパーサイヤ人な梅ちゃん

流されないように岩につかまりながらお魚たちを観察
思いのほか波に身体が揺れます

ピースするよう促されるも 岩につかまることに必死な私
ここであることに気づく
苦しくないのに息が苦しい気がして 上に上がりたくて仕方なかった梅ちゃん
インストラクターさんによるとそれは心理で
「恐怖心による人間の性」だそうです
そこで深呼吸をしてみた
吸うことに意識が集中するから 「吐くことを忘れる」と教えられたのだけれど
吸わなければ吐くこともできない
ゆっくり ゆっくり深呼吸をしてみた
苦しかった息使いが 嘘のように楽になりました
吐くことに意識を集中しすぎて 充分に酸素を取り込めていなかったもようです

呼吸が楽になると足も動かせ 一人で進めるようになり
周りも見ることができ 楽しくなりました
そして真下を見るのではなく 前を見ながら進む
気道を楽にするのですね
インストラクターさんがいつもそばにいます
不安なことは 陸で何度でも練習をさせてくれます
肩の力を抜いて 深呼吸をしながら 海の散歩を
楽しんで下さい

いつか会ってみたいカメさん
海の中が怖い梅ちゃんでもできた奇跡は 沖縄の海が 沖縄の空気が
そうさせたのかもしれません
皆様も是非一度 世界が誇る綺麗な日本の海の中
覗いてみてください
